マイカーを売却する時のやり方としては買取りや下取りといった種類が用意されています。下取に関しては、次の車を入手した時には、これまで乗っていた自分のクルマを引き取っていただくものです。そのクルマがドライブが差し障りないくるまであったら価格がつくのですが、あまりにも古すぎるものだったケースですと廃車費用を求められる場合もあるでしょう。

下取の場合は専門業者が買い取るわけではないので、希望価格での買取は無理だと思いますが、次の車と交換する形で乗り換えを可能ないい点があります。その一方買取の場合は、それ専門の中古自動車買取専門ショップに頼んで買い取りをしてもらうものです。やり取りがややこしいなどのよくない点も有りますが、買い取りをされたお車は中古自動車として市場で取引されることがもともと決まっている訳ですから、想像よりも高い金額での買取りが望めます。

買取、下取のどちらであっても売り払う際には必要書類を前もって準備しておく必要があります。その必要書類ですが、車検証や自動車税納税証明書、自賠責保険証、リサイクル券となります。そして印鑑証明と実印や、住民票なども必要です。

売渡のさいには譲渡証明や委任状等も使うのですが、これらに関しては買い取り専門店が準備してくれます。引取りを頼むコチラとしては、車検証、自動車税の納税証明書、リサイクル券、自賠責保険証、住民票、実印更に印鑑証明書が用意すべきものになります。鑑定時もこれらを確認されるため、失くしたときにはまた発行してもらう事になります。

たとえ失くした場合でも値踏みそのものはして貰うことは出来ますが、その場で即売渡はできないので値踏みした金額に何か影響が出ることとなるでしょう。